脳卒中から身を守る ~ その1 症状編 ~ | 十条 江戸川橋 赤羽 駒込 大山のふじ見整骨院グループ オベロン

脳卒中から身を守る ~ その1 症状編 ~

脳卒中とは・・・???
脳の血管が破れたり、つまったりして起こる病気です。
大きく分けて「くも膜下出血」「脳出血」「脳梗塞」の3種類があります。

「くも膜下出血」・・・脳動脈瘤というこぶが破裂して、くも膜下腔に血液がたまるもの。
「脳出血」・・・・・・脳の細い血管が破れて出血するもの。
「脳梗塞」(のうこうそく)・・・脳の血管が詰まって起こるもの。

症状を見逃さない!
脳卒中は早期の診断・治療が重要です。
軽症だと受診が遅れることも少なくありません。症状を見逃さないことが大切です。


覚えておきたい5つの症状
(脳卒中では、おもに次のような症状が突然現れます。)
①頭痛・・・あきらかな原因のない、バットや金づちで殴られたような激しい頭痛が
起きた時。
②マヒやしびれ・・・顔、腕、脚など体の片側にマヒやしびれが現れます。
③視野がかける・・・視野が半分欠けて見えます。左右どちらかの目で見ても、半分
ほどしか見えません。
④言葉の障害・・・・言葉がうまく話せなかったり、ろれつが回らなくなります。
⑤めまい・・・・・・バランスが悪くなったり、うまく歩けなくなります。
※上記5つのうち、1つでもあれば脳卒中の可能性があります。
「顔・腕・言葉」のチェックに1つでも当てはまれば、
ためらわず救急車を呼びましょう。


顔・・・歯を見せて笑顔をつくることが出来ない。
腕・・・「前へならえ」で片側の腕が下がる。
言葉・・「太郎が花子にりんごをあげた」などの言葉が
うまく言えない。
出血量が少ないと、頭痛が短時間で治まることがあり(警告発作)ほうっておくと、数日後に本格的な、
くも膜下出血が起こる可能性があります。
経験したことのないようなような頭痛が突発した場合は、すぐに医療機関で
CTやMRIなどの検査を受けて原因を調べた方がいいでしょう。



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