脳卒中から身を守る ~ その2 原因・予防編 ~ | 十条 江戸川橋 赤羽 駒込 大山のふじ見整骨院グループ オベロン

脳卒中から身を守る ~ その2 原因・予防編 ~

前回は、脳卒中がおこる前の身体の前兆・症状について書きました。
ので、今回は原因・予防について書いてみますね

どんな人がなりやすいの?
脳卒中は、生活習慣病と関わりの深い病気です。
「肥満」「喫煙」「1日1合以上の過度の飲酒」
といった生活習慣が積み重なると、脳卒中を起こすリスクが高くなります。
また、家族に脳卒中を起こした人がいる場合も、発症するリスクが高いので
注意しましょう。

発症後の治療とリハビリ
脳卒中の治療は時間が勝負です。
後遺症を少なくするためには、できるだけ早く対処して治療とリハビリテーションを開始することが大切です。
リハビリテーションの方法や開始時期は、その後の回復に影響しますので
早いうちから始めると後遺症を少なくおさえられます。

リハビリテーションは、筋力低下や床ずれ・肺炎などの予防にも有効です。

再発を繰り返さないために
『脳梗塞』や『脳出血』は、再発する人が少なくありません。
脳卒中自体の治療だけでなく、その原因となった生活習慣病などの治療も
大切です。禁煙・節酒・食事・運動など生活習慣の改善が必要です。


※脳卒中の原因となる病気には・・・
『動脈硬化』『高血圧』『糖尿病』『資質異常性』『肥満』
『メタボリックシンドローム』『心房細動』(不整脈の一種)があります。

薬物療法
脳梗栓の再発予防では、原因となった病気の治療を行うほかに、血栓が出来ないようにする「抗血小板薬」や「抗凝固薬」(ワルファリンなど)を飲み続けます。
再発予防に有効な治療
頸動脈の内腔が動脈硬化で狭くなっている人には、頸動脈の壁の一部がはがれて血栓となり、脳の血管を詰まらせる危険性があり手術が有効なことがあります。

回復期のリハビリテーション
筋力アップのための運動療法や歩行訓練など、脳卒中によって低下した機能回復を目的として行われます。
当院には、脳卒中後のリハビリをされている患者さんが現在もいます。
リハビリ出来ます!!ので、お気軽にご相談ください!!



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